※2026年最新版
この記事では、100を超えるブラデリスを購入したブラデリスマニアが、ジャスミンとウェンディの違いについて解説します!

15年前、垂れ削げたBサバ読んでC70のバストからブラデリス開始!今も日常使いしているブラデリスオタクが経験をもとに解説します♪
ブラデリスステップ1の特徴
ステップ1のブラに共通しているのは、集めてキープするのに特化していること。
現在は、ジャスミンとウェンディの2種になっています。
①バージスライン全体をホールドする丈夫なワイヤー
程よく固く丈夫なワイヤーで、カップに入れ込んだバストが逃げにくくなっています。
バージスラインを押し上げる気持ちで高い位置に着用するとバストの位置が上がり、脇に流れやすいお肉もカップ内に集めやすくなります。
②ワイヤー幅広め&脇高
広めのワイヤー幅と脇高な設計で、カップから遠い背中側のお肉も集めキープしやすいです。
ただ、脇高・幅広なら何でも良いわけではなく、「ワイヤーが脇に刺さる」「正面から見たときに背中側にワイヤーが回っている」この場合はバージスラインが広すぎます。
③アンダーきつめ(固い)
ブラデリスの中でも特に伸びにくいステップ1のアンダーは、慣れるまで窮屈に感じるかもしれませんがメリットもあります。
背中・脇・みぞおち等のお肉をカップに入れ込んだ後のスッキリとした体型にもフィットし、カップに入れ込んだお肉が流れにくくなっています。
そのため、ブラデリスのサイズ選びは、背中や脇で段差になるお肉も全てカップに集めてちょうど良いサイズが理想的!
④肩紐の幅が広め
幅広の肩紐で、脇に流れやすいお肉をデコルテから谷間へ誘導しキープしやすくなっています。肩への食い込みも小さく安定感のある着用感です。
⑤お椀型のカップ構造
お椀型に丸みのあるカップが、ワイヤーで捕まえたお肉を包み込み滑り出しにくくなっています。
この全てを合わせて、カップの中にかき集めた脂肪をダムのように堰き止めるのがステップ1の特徴です。
ジャスミンとウェンディの違い
ジャスミンとウェンディの大きな違いはワイヤー幅とカップの深さです。
結論から言うと、ウェンディはジャスミンよりもカップが深くワイヤー幅が狭いので、比較的高さがありバージスラインが狭い方や谷間をつくりたい方におすすめです。
ホールド力はワイヤー・カップ形状ともにジャスミンの方が優れています。
バージスラインがない方がウェンディを使うと、入れ込んだお肉が逃げやすく感じられると思います。
ジャスミンタイプの特徴
ジャスミンタイプは、現在ブラデリスのワイヤーブラで人気No.1のシリーズです。
丸みのある自然なラインをつくります。
▼ジャスミンブラ
ジャスミンタイプは
- お椀型カップで集めた脂肪が固定されやすい
- 薄く柔らかなカップで柔らかい肉質やバストにフィットしやすい
という特徴があります。
・垂れ削げが気になる
・肉質が柔らかい
・ダイエット中か後
・カップに入るのにすぐ逃げるお肉がある
ブラデリスはもう何年も前からSTEP2と3を使っているわたしですが、急激に痩せたときに柔らかい脂肪が背中や脇に増えているように感じ「お肉を残らず集めるならやはりジャスミンだろう」と試しにフィッテングしてみたんですね。
普段から1万円以上の補正ブラを使っているのに、ビックリするくらい背肉脇肉ガッツリキャッチしてカップにキープしてくれました。
思わず「マジか」と呟いたくらいです。
オンラインショップ限定で、ブラデリスで1番人気のジャスミンがリーズナブルかつサービス豊富で購入できます。
アンダーも80まで選べますよ。
基本のジャスミンブラは上の画像のものですが、同じ型で様々なデザインが販売されているのでリンク先から覗いてみてくださいね。
ネット販売限定で、延長ホック付き、初回交換無料など特典付きでリーズナブルなものもあります。
サイズの選びの方もこちらで詳しく紹介されています。
▶公式ショップでジャスミンブラを見る
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(ジャスミンタイプを選択してね)
メジャーがない場合は、今あるブラに背中・脇・みぞおちなどからカップに入る脂肪を全て詰め込んだ状態のカップ数が参考になります。(窮屈な場合はその分カップ数を上げる)
その際アンダーバストが緩く感じた場合は、アンダーをワンサイズ下げてカップをワンサイズ上げてください。
2カップ以上サイズアップすることも珍しくありません。
キープ力の強いブラは入れ込んだ脂肪が逃げにくくなっていて、ワイヤーとカップがまるでダムのように脂肪を堰き止めてくれます。
ウェンディタイプの特徴
ウェンディタイプは、STEP1としてはワイヤー幅狭めでカップが深め。
ブラデリスのステップ1は元々6タイプあったのですが、ウェンディは当時からステップ1の中では最もバージスラインが狭い人向けのタイプでした。
ウェンディタイプは、少しセクシーさを感じさせる上向きで丸みのあるラインをつくります。
わたしはピッタリめのニットを着るときはウェンディ、柔らかい素材の衣類やセーターを着るときはジャスミンなど、使い分けています。
・お肉が逃げやすい
・ジャスミンではワイヤーが大きすぎる
・谷間が作りたい
ウェンディはステップ1としては比較的ステップ2(特に谷間ブラ「ナオミ」)に似てワイヤー幅が狭くカップが深くなっています。
バストが前中心に寄るため谷間ができやすいです。
ブラデリスステップ1としてはワイヤー幅が狭く脇から押さえるようなカップ形状のためジャスミンよりはお肉が逃げやすいですが、アンダー幅広めの3列ホックでバシッとした着け心地です。
最近のウェンディは2列ホックタイプも生産されています。
窮屈な着け心地が苦手な方は2列ホックを選ぶのもありだと思います。(その分キープ力は3列ホックに劣ります。)
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補整重視ならジャスミン・小柄&華奢さんはウェンディ向き
今回はジャスミンとウェンディの特徴と違いについて解説しました。
ブラデリスのワイヤーブラは、それぞれに魅力がありホールド&キープ力が強いので、ある程度バストが整っている方であればどのシリーズを選んでもキレイにフィットしてくれると思います。(着け方が大事)
ステップ1は特にホールド&キープ力が強く、中でもジャスミンが圧倒的です。
機能・相性で選ぶのであれば
- 補整重視・肉質が柔らかい・集めるお肉が多いバストはジャスミン
- 小柄・華奢な丸胴・肉質が固い・ある程度整っているバストはウェンディ
このように選ぶのがおすすめです。
※平胴は横から見て薄い胴、丸胴は横から見て厚みがあり筒形に近い胴。正面と比較
2人を出産。ノーブラ生活も長く、27歳で垂れ削げたB70カップから始めたブラデリス。
当時はもちろん、数年前までブラデリスについてこんなふうに書くことになるなんて予想もしませんでしたが…
- オンラインショップでの失敗
- 店頭でのカウンセリング
- 何よりバージスラインとブラの関係に対して無知故の試行錯誤と遠回り。
他の補正下着も開拓し、構造の違いやそれによるメリットやデメリットも学習しました。
結果、今はバージスラインが最も狭いと言われるコレールをメインに、シーンや服装に合わせてブラデリスをタイプごとに使い分けています。
2026年追記:コレールが2021年に廃盤になり、2024年頃からジャスミンとジャクリーンをメインに使用しています
100枚を超えるブラデリスと数々の補正ブラを日常で使いてきたわたしの経験が誰かの役に立ち、最短ルートでコンプレックスの解消や理想のバストに近づくサポートができたなら嬉しく思います。
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