いろいろなダイエットを試して痩せても、元の生活に戻れば元通り。
それどころか、年々代謝は落ち運動量も減り最重記録を更新し続ける40代半ば。
あの頃のような恋をすればきっと自然と痩せるのに…
なんて、そんな日を待っていたらあっという間に50、60代になってしまうかもしれない。
すぐに疲れる重い体、着られなくなった服、落ちていく自己肯定感
わたし、痩せたらもっとキレイなハズだよね??40代になったわたしが痩せて、あの頃のようになるとは限らないけど…
いつまでも酒を飲み続けられる健康な体のためにも、自分が納得のいく40代を過ごすためにも、今までのような対症療法的なダイエットではなく、継続可能なダイエットをしよう。
禁酒・節酒・休肝日…ラクなのはどれ?
今まで、
- 重要な飲み会以外は飲まない1か月禁酒
- 酒量を減らす節酒
- 週2回の休肝日
などなど…
いくつか試してきたけど、お酒を休む初日と2日目が一番難しいのと、酔うと酒量の調整ができず、気付けば元通りの飲酒習慣に戻ってしまうことを繰り返していた。
意外にも1か月禁酒が最も成功率が高く、年に1度か2度、2週間~1か月を目標に休肝日を取るのが恒例になっている。
30代後半女性の禁酒1か月「ダイエット効果と変化」顔・体型の比較画像あり
長期休肝日を取ると心身共に調子がよくなるし体重も落ちるけど、そのときだけですぐに元に戻ってしまうんだよね。
体型管理には不十分。
それに、今年休肝日を取ったときに気付いたんだけど、なんだか以前よりもお酒を飲んだ翌日の体が重い。怠いというのかな。
疲れやすくなったを通り越して、何もしていないのに疲れている気がする…
そこで、再度休肝日にチャレンジしてみることにした。
長期休肝日で休肝日を取ることにも慣れたしね!
心と体の健康のため
1日を元気に過ごすため
40代をより楽しく過ごすため
年に1度2度の長期休肝日ではなく、習慣としての「休肝日」
毎日飲む酒好きが週3回~4回休肝日を取ったときの体重の変化
生理周期や飲酒の有無で日々の体重変化が大きいので、それぞれの週で体重が1番重い日と軽い日をピックアップすることにしました。
開始初日は朝食を摂って、バイト帰りに体重をはかったので、翌日以降の体重を使用します。
ちなみに、体脂肪率はむくみ(体内水分量)が多いと低く出やすくなるよ。
体重変化(重い日)
この1か月体重をはかってきて、気付いたことがある。
今までむくみがヒドイのは生理前や飲み過ぎた翌日と思っていたけど、前日の昼食の炭水化物も大きく影響しているようだ。
そして、むくみは1日では落ち着かない。
まずは一番重かった体重で比較!
▼1週間目

昼じゃじゃ麺、夜はノンアル晩酌した翌日
▼2週間目

▼3週間目

▼4週間目

体重に大きな変化がなく、休肝日している意味あるの??と思ってしまう。
1か月ほぼ禁酒すれば3kgくらいは落ちるので少々期待外れ…
だけど、体脂肪率は順調に落ちていっているようで安心する。
体重変化(軽い日)
呑むときはしっかり食べるし、つまみが足りないと追加したり、飲み過ぎると〆に炭水化物を食べることもある。
むくみはもちろんだけどそういう理由もあってか、やはり休肝日を取った翌日の方が体重は少ない数字が出た。
▼1週間目

▼2週間目

▼3週間目

朝は鶏レバートース、昼はぶっかけうどん、間食チョコ、夜は居酒屋メニューでノンアル晩酌

こちらも、体脂肪率は減少している。
1か月週3回~4回休肝日を取った感想
▼飲むか飲まないか悩む…
そもそも、晩酌タイムは何のため?
はじめは休肝日を取ることに強い抵抗感があって、飲んじゃおうかな~とか、なんで休肝日なんて取らなきゃいけないんだ…なんて考えていた。
それでも、実際にノンアルビールやかぼすソーダをビールみたいにグビグビ飲みながらノンアル晩酌すると満足できたし、それを繰り返すうちに休肝日への抵抗は小さくなってきた。
お酒を飲むのはリラックスするとき。
飲んでいないときは家事やブログなど何かしていないと怠惰な自分に罪悪感を覚える。
でも、毎日飲んでいたときは特別やることがなければ朝からお酒を飲むこともあったし、その後昼寝をすることもあったし(これがわたしにとっての贅沢)、朝だって怠くて昼近くまで寝る日もよくあった。
活動する時間は休肝日を作る前よりも少なかったはずだ。
意図的にお酒を飲んでいた時間帯にノンアル晩酌を始めるようにすると、飲むか飲まないかを悩む時間もカットできてスムーズに休肝日できるようになった。
晩酌タイムは酒を飲むためではなく、「リラックスするため」の時間という価値観に移行できると良いなと思っている。
▼休肝日で失われるもの
お酒が飲めないことで、料理する気力がなくなった期間がある。
煮込みうどんで良いのでは??あ~あ、食べたくないな。つまんないな
そんな感じ。
冷蔵庫の中はほとんど酒の肴の材料で、お酒もないのに食べるのはもったいない気もする…
でも、それは今まで日常で食べていたもの。
お酒が飲めない上に、食べる楽しみも、メニューを考えて料理に集中する時間も無くなってしまったら、わたしの楽しみの大半はなくなってしまう…
だから、料理がしたくないとき、敢えて冷蔵庫にあるもので、いつも通り晩酌(ノンアルで)をした。
かぼす蜂蜜を炭酸で割ったジュースで肴をつまんでテレビを観る。
実際にやってみると、悪くなかった。
▼週4日の休肝日が難しい
今まで毎日お酒を飲んでいた自分にとっては、週4日休肝日を取ることが難しく、結果的に4週間のうち3回は週4日飲んでしまった。
と言っても、毎日飲んでいたお酒が週4日に減ればけっこうなカロリーカット(お酒だけで月に約7500kcal(体脂肪約1kg分のカロリー)カット)になるし、年間通して考えたら年に1度1か月の長期休肝日を取るよりも多く休肝日が取れる計算だ。
これに年1回の長期休肝日を組み合わせることができるようになれば、わたしとしては200点満点…
それほど窮屈さを感じずに継続できるのであれば、週3回の休肝日は良い妥協点じゃないか。
週3回しか飲めないとなると、「今日のうちに飲まないと!」と欲張って酒量が増えてしまったりつまみの用意に気合が入りすぎてしまうし、2か月目は試しに週3日休肝日で様子を見たいと思う。
休肝日ダイエット2か月めの目標
このダイエットは体型と健康のために、この先何年も続けていく「休肝日のある生活」を送るための習慣づけに始めたことだから、こんなふうに試行錯誤しているうちはまだやめられない。
体重も、目標まで少なくともあと7キロ落としたいし…
この1か月休肝日を続けてみて良かったと思った
- ノンアル晩酌の時間を晩酌タイムと同じように確保すること
- お酒を飲む日と同じように料理すること
これは継続!
試しに週4日まで飲酒OKにしてみて、窮屈感やお酒の飲み方がどう変わるのか様子を見してみます。
▼おすすめのドイツ産アルコール除去ビール
▼ノンアルレモンサワーはこれ一択
